2018 seminar class, faculty of law

  • ゼミ合宿(2018.8.30)
    2018年度 中央大学法学部専門ゼミ(国際人権・人道法)

2012年度国際法ゼミ

  • ゼミ一同全員集合
    本年度のゼミをフォトアルバムで紹介していきます。

2011年度国際法ゼミ

  • 卒業式の日に(2012年3月25日)
    東日本大震災の直後の2011年4月から緊張した状態で始まったゼミでしたが、進むにつれて打ち解けていきました。最終的なゼミ論の完成まで頑張りました。

2010年度国際法ゼミ

  • 2010年ゼミ卒業記念アルバム写真
    2010年度の法学部国際法専門ゼミのアルバムです。 3,4年合同なので、人数は30人になります。これまでのゼミで最も大人数となりました。

2009年度法学部国際法ゼミ

  • 記念撮影
    共通テーマ「国際人権・人道秩序の再構築」

2008年度国際法ゼミ

  • 北村ゼミ全員集合
    2008年度中央大学法学部国際法ゼミの紹介 「国際人権・人道秩序の再構築をめざして」

2007年度国際法ゼミ

  • クリスマスの季節・忘年会後
    国際法ゼミ(2007年度)の紹介アルバムです。

2006年度国際法ゼミ

  • 2006年度のゼミ生集合写真(2)
    2006年度国際法ゼミのアルバムです。

熊本紀行

  • ライトアップに照らし出される熊本城
    2009年9月14日から19日まで、熊本大学法学部にて集中講義(国際人権論)を行いました。 2011年1月21日、22日に所用のため熊本大学を訪れました。

Publications

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09/17/2008

「ヨーロッパ人権裁判所の判例」信山社、9月15日刊

 ヨーロッパ人権裁判所の重要判例の解説を収めた、図書が15日に信山社から刊行された。私も、本著で三つの判例の評釈をまとめるとともに、編集者の一人として名前を出している。
 信山社リンク http://www.shinzansha.co.jp/
 本書目次のリンク http://www.shinzansha.co.jp/080826echr-contentshtml.html
 アマゾン 

 そもそも本書は、戸波江二早稲田大学教授をはじめとする研究グループの立ち上げ以来、5年余の期間を費やして編纂された日本語によるヨーロッパ人権裁判所の判例解説としては最新かつ最も詳しい内容のものである。戸波教授をはじめとするメンバーの献身的な努力の中、遂に完成を見ることが出来た。
 ヨーロッパ人権裁判所の判例は、1960年代より徐々に集積が始まり、特に1980年代以降はめざましい判例法の集積が見られる。人権の地域的、集団的保障の雛形として、各国の憲法秩序や国際人権規範の形成に最も多くの影響を与えてきたといえよう。
 本書は個別の具体的判例に関して論点解説を中心に掘り下げた検討がなされているのが特徴である。わが国においても、人権に関する研究書としてだけでなく、広く訴訟実務にも活かされる得ると思われる。Humanrightscourt_2

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カンボジア・集団殺害(ジェノサイド)博物館(Genocide Museum)

  • 供養塔
    カンボジア、プノンペンのジェノサイド博物館の写真  1975年~1979年にかけてカンボジアを支配していたクメール・ルージュ(赤いクメール)政権の下では、現代史上にもまれなジェノサイドが行われ、約170万人の犠牲者を出したと言われている。人道に対する罪を犯した虐殺の責任者を処罰するために、国連とカンボジア司法当局との共同により設置された特別法廷において裁判がようやく開始された。  この裁判では、ポルポト政権の責任者が訴追されようとしている。国際人権・人道法の実施が、果たして確保されるのかどうか、この裁判の行方に注目していきたい。  この博物館は、当時、多数の政治犯等を捕らえ、拷問の上、殺害を実行した場所である。決して物見遊山で訪れるような場所ではない。しかし、かつての忌まわしい行為の実態を知ることにより、人間の愚かさを顧みる意味はあるだろう。 ※一部に凄惨な写真があります。ご留意ください。

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