国際人権法・よもやま話

国際人権問題、国際刑事法、国内の人権問題

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2009年度法学部国際法ゼミ

  • ゼミのスタート
    共通テーマ「国際人権・人道秩序の再構築」

2008年度国際法ゼミ

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  • クリスマスの季節・忘年会後
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    2006年度国際法ゼミのアルバムです。

熊本紀行

  • 天草の島影に沈む夕陽
    2009年9月14日から19日まで、熊本大学法学部にて集中講義(国際人権論)を行いました。
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カンボジア・集団殺害(ジェノサイド)博物館

  • 供養塔
    カンボジア、プノンペンのジェノサイド博物館の写真  1975年~1979年にかけてカンボジアを支配していたクメール・ルージュ(赤いクメール)政権の下では、現代史上にもまれなジェノサイドが行われ、約170万人の犠牲者を出したと言われている。人道に対する罪を犯した虐殺の責任者を処罰するために、国連とカンボジア司法当局との共同により設置された特別法廷において裁判がようやく開始された。  この裁判では、ポルポト政権の責任者が訴追されようとしている。国際人権・人道法の実施が、果たして確保されるのかどうか、この裁判の行方に注目していきたい。  この博物館は、当時、多数の政治犯等を捕らえ、拷問の上、殺害を実行した場所である。決して物見遊山で訪れるような場所ではない。しかし、かつての忌まわしい行為の実態を知ることにより、人間の愚かさを顧みる意味はあるだろう。